テーマ:チェコ

かおたいのチェコ旅行 最終回

 プラハでは約1ヶ月下宿屋に住んで生活しました。地下鉄A線のイージーホ・ス・ポジェブラードという覚えにくい名前の駅で下りると駅前に同名の教会があります。外見も内部も現代的な建物です。ここから徒歩10分テレビ塔のすぐそば、下宿のおばちゃんが「ドブリー・デン(こんにちは)」と挨拶してくれます。チェコ語しか話さないのでこちらも必死でチェコ語を…
トラックバック:0
コメント:5

続きを読むread more

かおたいのチェコ旅行 26 プラハ旧市街

 人気の観光スポットといえば旧市役所の天文時計。毎時ちょうどに、死神がうつ鐘の音とともにキリストの12使節が現れます。この時計の製作者には二人の説があり、その一人のカレル大学教授のハヌシュは後に襲われて目をつぶされたといいます。  ティーン教会とヤン・フスの像(左下)
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

かおたいのチェコ旅行   わすれもの

 チェコの国内旅行で計画にない訪問先がありました。カルロヴィヴァリからプルゼニュへ向かう途中、時間に余裕があってヘプという古い町に下車しました。ここにはロマネスク様式の城がそのまま残されていて大変魅力的でした。お城の塔です。 塔の上から見た城壁。人影が見えますか?近くの高校の生徒たちです。休み時間、それとも・・・?
トラックバック:0
コメント:8

続きを読むread more

かおたいのチェコ旅行 24 スナップ

「あっ、マミー、僕この曲知ってるよ!」  ヴィシェフラドの公園で 子供たちの奉仕作業、地下道の落書き消しをしているところに通りかかったので、ご褒美に日本の鉄道のカードをあげました。とても喜んでくれました。それにしても親は何もしませんね。  
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

かおたいのチェコ旅行  23  モーツァルトの足跡 その2

モーツァルトの「ドン・ジョバンニ」が初演された、スタヴォフスケー劇場(エステート劇場)、映画「アマデウス」のオペラシーンはここで撮ったそうです。 劇場の横に置かれている怪しげな像は、「ドンジョバンニ」に出てくる亡霊? ここでポケットの財布がなくなっていることに気がつきました。  その前に入った美術館と博物館に戻って聞いたけれ…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

かおたいのチェコ旅行 23 プラハ モーツァルトの足跡 

 白鳥を見たところから川沿いに南へ歩き西に少し入ったところにモーツァルトが住んだ屋敷があります。「ベルトラムカ」と呼ばれています。現在はゆかりの楽器や楽譜などを展示して、ホールでは演奏もしています。  ウィーンでは不評だった「フィガロの結婚」がプラハでは大うけして、モーツァルトはチェコが好きになったということです。室内のピアノと銅…
トラックバック:0
コメント:8

続きを読むread more

かおたいのチェコ旅行  22 演奏旅行に同行

 音楽院にいる日本人学生たちが日帰りの演奏旅行をしました。引率の教授のご好意で同行させてもらいました。途中、スメタナが生まれたリトミシェルに行きました。リトミシェル城の一部です。 この建物を見上げる一室にスメタナの幼少の頃の生活を物語る博物館がありました。  学生たちの演奏会は、そこから車で30分ほど行ったチェスカー・トシェ…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

かおたいのチェコ旅行 21 プラハ音楽院

プラハ音楽院は芸術家の家(ルドルフィヌム)の裏手にあります。この辺りは技術学校、美術学校などが集まっています。 見た目ではわかりにくいのですが、音が響いているのですぐ見つかります。   学内のレッスン室、日本人学生のコンサートを聴きました。
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

かおたいのチェコ旅行 ⑳ プラハ日本人学校 

2002年夏に訪ねた日本人学校です。(正式名称:在チェッコ日本国大使館付属日本人学校) 昭和47年に補修校として開設 55年現在地に開校 在籍数30名 フラッチャニ-の北西  最近は生徒数が激増して、引っ越したと聞いています。 校歌「ヴルタヴァの岸辺 広がる丘に 菩提樹の花 気高くて・・」とあります。 教室です。 …
トラックバック:0
コメント:3

続きを読むread more

かおたいのチェコ旅行 プラハ ⑰ 

いきなりバーツラフ広場へワープします。今はこんな風に平和な美しい広場です。69年に行ったとき地下鉄工事の穴が開いていました。タクシーの運転手が、博物館の壁の弾痕をさして「ルスキー(当時のソヴィエト軍のこと)、バン、バン!」と説明してくれました。それから数日後、その「プラハの春」事件で亡くなった青年の碑に老婆が捧げた花束が原因で軍と市民が…
トラックバック:0
コメント:3

続きを読むread more

かおたいのチェコ旅行 ⑯ プラハの水害

2002年ノルウェーのベルゲンでの「国際音楽教育会議」に参加、その後プラハまで列車で行きました。ベルゲンでプラハの洪水のニュースが放映されました。実況中のノルウェーのレポーター。 すっかり水に浸かったレストラン。 会議でであったチェコの教師は、国民劇場やチェコフィルハーモニーの楽器庫が水に浸かったと話していました。 約三週…
トラックバック:0
コメント:3

続きを読むread more

かおたいのチェコ旅行 プラハ ⑮ 31年前の記憶

アルバムに残してある資料から  カレル橋とプラハ城。これは絵葉書なので修正があるのかもしれません。橋と城の間が今よりすっきりしているように見えます。 プラハ城の入場券「画廊」「宝物館」「チェコ王族の墓」「王城」「イジー教会」「ダリボルカ塔」をまわって5コルナ。2004年の時プラハ城入場券はほぼ同じところをまわって120コルナ。物…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

かおたいのチェコ旅行 プラハ ⑭ スメタナ博物館

カレル橋を渡って右へ、土産物屋のひしめく路地を抜けて、川沿いのレストランの奥が「スメタナ博物館」の入口。お金を払うとカメラに撮影許可証を貼り付けてくれる。  スメタナの愛用のピアノ、もうれっきとしたピアノフォルテです。  オペラ「売られた花嫁」の総譜。 窓の外には川向こうマラーストラーナが見えています。 
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

かおたいのチェコ旅行 プラハ ⑬ 夕ぐれのカレル橋で

カレル橋の夕ぐれは地形の関係で意外に早いのです。お城のほうを見るとすでに日は沈んでしまっています。(5月6日)  橋の欄干に左右15体づつ、計30体の聖人の像が並んでいます。日本人になじみの聖フランシスコ・ザビエル。東洋人の姿をした人々に担がれています。 さまざまな音楽を聴けるのも楽しみ。この人は中東系の民族音楽を演奏中。
トラックバック:0
コメント:3

続きを読むread more

かおたいのチェコ旅行 プラハ ⑫

別の日、プラハ城からマラー・ストラーナ(小地区)を下っていきます。聖ミクラーシュ教会に入ってみます。フラッシュ禁止のため暗いですがオルガンがあります。モーツァルトも弾いたそうです。彼の死後いち早くミサが行われたとか。   外側の階段を上ってドームに登ります。ヴルタヴァ川にかかるカレル橋が見えます。真ん中のくすんだ建物が小地区側の橋塔…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

かおたいのチェコ旅行 プラハ ⑪  

 ブラスバンド演奏会の帰り道、聖ヴィート教会のライトアップを写しました。 聞いた話ですが、ハヴェル前大統領の任期切れを惜しむ気持ちを表すために、前の年ここにハートのマークが輝いたそうです。ヤルモンダネ!
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

かおたいのチェコ旅行 プラハ ⑦

 聖ヴィート教会の右手にある旧王宮は16世紀まで使われていた王宮で、当時はヨーロッパ一の大きさだったそうです。内部のブラディスラフホールの天井が建立当時の様式を残しています。 奥のほうにはパイプオルガンや祭壇もありました。
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

かおたいのチェコ旅行 プラハ ⑥

 聖ヴィート教会に入ります。まず目をいるのは四方に散りばめられたステンドグラスのあざやかさです。チェコのガラス細工の粋を集めた作品群、数百年を越えたものから20世紀のムハの作品まで。チェコ美術の博物館さながら、見る人の目を圧倒します。 ムハの作品は撮影に失敗。それでもすばらしいステンドグラスをご覧ください。
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

かおたいのチェコ旅行 プラハ ⑤

プラハ城(愛称フラッチャニー)の玄関口、大統領府があるのでさすがに厳しい(?)警戒。 すぐに目の前に迫る聖ヴィート教会の荘厳な建物。 見上げれば とても一枚の写真に入りません。次回へ続く
トラックバック:0
コメント:6

続きを読むread more

かおたいのチェコ旅行 プラハ ④

結構きつい坂だなぁ。そりゃそうさ、城だもん。なんて独り言をいいながらようやく到着。桐の花も満開。 突然頭上で声が、「いててて!」。どうやら腕が折れたらしい。工事中でした。 「もう直らないよ。」と言っているのは藤(不治)の花でした。
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

かおたいのチェコ旅行 プラハ ③

ストラホフ修道院から緩やかな裏道を下ります。「とち」の花が満開。これはカロリヴィ・ヴァリの温泉街でもたくさん見かけた花で、日本では栃木県の花です。 マラー・ストラーナを北に回りこんで聖ミクラーシュ教会の前の広場に出ました。見上げるとプラハ城内の聖ヴィート大聖堂の尖塔が見えます。その下の青い屋根が大統領府の建物です。 これから…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

かおたいのチェコ旅行  プラハ②

展望台から左のほうプラハ城の手前奥まったところにストラホフ修道院が見えます。 展望台を下りて「飢えの壁」に沿って歩きます。家族づれの市民が散歩しているのに出会います。修道院の厳かな建物と少し盛りを過ぎたライラックの花。 修道院の入口付近、ここから入ると有名な図書館が見られます。この日は閉館。  
トラックバック:0
コメント:3

続きを読むread more

かおたいのチェコ旅行 プラハ ① ヴルタヴァ川

チェコに来たのは3度目ですが、今回は「プラハの春音楽祭」とチェコの国内旅行のあわせて1ヶ月を過ごしました。いよいよプラハの散策をします。まず、プラハ城の南マラー・ストラーナ地区、その中のペドシーン公園にある展望台に登ってみました。 リフトを利用しようとしたら監視員に呼び止められました。65歳以下は歩けということでした。螺旋階段をゆ…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

かおたいのチェコ旅行 ゼレナー・ホラ

ブルノから列車で1時間半、ズジャール・ナド・サーサヴォウという駅からさらにバスで20分、草原を見下ろすゼレナー・ホラ(緑の山)と呼ばれる小高い丘の上に聖ネポムツキー巡礼聖堂の緑色の屋根が見えます。白壁と青い屋根のコンビネーションが美しいお堂です。 昔、妃の秘密を守ろうとしてボヘミア王の拷問に耐え、プラハのカレル橋から川に投げ込まれ…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more