テーマ:旅行

中国長春瀋陽訪問記 ⑫ 瀋陽の故宮

清王朝の宮殿です。 雨の中なので人出が少なかったようだ。北京の故宮にくらべずっと小さいとか。 狛犬さん 排水管 この青い色は満州族のカラー。当時同盟を結んでいたモンゴル族のカラーは緑色で、この2色が目立つ。 屋根の上の動物の数が多いのは皇帝の権威の表れとか。 真ん中の敷石は皇帝だけの通路 …
トラックバック:0
コメント:6

続きを読むread more

中国長春瀋陽訪問記⑪ 人工降雨 旧ヤマトホテル

ホテルで一休みしてからバスで食事に出かける。雨脚が速くこの方の銅像もよく見えない。 雨は翌朝まで続く、かなりの雨量だ。そのときガイドのひとこと「この雨は人工雨(あめ)です」。本当?そういえば昨日の新聞に東北地方の干ばつの記事があったっけ。それにしてもすごい!毛さんもうれしそうに見える。 雨は午前中いっぱい降る予定。そこで見学…
トラックバック:0
コメント:16

続きを読むread more

中国長春瀋陽訪問記 ⑩

旅程3日めは瀋陽へ列車の旅です。自分達の乗った北京行き特急列車と同型の列車。 大きな荷物も棚の上に。降りるときはわずか3分停車。大丈夫? 車窓の眺めは高原の風景、畑とポプラや白樺の並木が延々と。 二時間半後瀋陽北駅へ。こんな機関車も。鉄道マニアにはこたえられない楽しみ。  向いのホームは夏休みを楽…
トラックバック:0
コメント:5

続きを読むread more

中国長春瀋陽訪問記 ⑨

茶苑に行きました。 立派な建物の茶器やお茶の缶などが並ぶ廊下を通ってひろい部屋に通された。 お姉さんがお茶を入れながら講釈している。一同神妙な面持ちで聞く。 いろいろ勉強になりました。お茶菓子にでたのはサンザシの味のついたクッキー。甘酸っぱくて美味しい。 展示してある茶器とお茶の缶 ライブ演奏もあるとか…
トラックバック:0
コメント:8

続きを読むread more

中国長春・瀋陽訪問記 ②

部屋は2人部屋。バス・トイレもついている。ただしトイレットペーパーは流さないようにと添乗員から注意。 ではおやすみなさい。 11時半。眠れない。服を着替えてロビーで新聞を見る。日本の政治家が靖国を参拝した記事が見える。見出しには靖国神社の“鬼”を参拝、と書かれている。 その傍に東京での終戦記念日の様子、麻生総理大臣…
トラックバック:0
コメント:5

続きを読むread more

中国長春・瀋陽訪問記

目覚ましがなる前に目が覚めると外はすばらしい朝焼け。よい旅になることを祈る。 成田空港から中国南方航空機に乗り込みます。機内では日本語は使えません。 飛行時間は3時間半長春空港に到着。時差が1時間なので時計の針を1時間戻す。 空港から長春市内まで14kmをバスで移動。広々とした草原を走る。 …
トラックバック:0
コメント:3

続きを読むread more

がんばる新潟 がんばれ新潟

たび重なる震災で新潟県の人たちは心身ともに打撃を受けられたようです。各地に残る爪あとに心が痛みますが、また、それをのりこえて前進する力強い姿や言葉があちこちに見られます。 柏崎市内で「まだまだ柏崎」のポスター。 椎谷の海岸でいっしょに「青い山脈」を歌った人たち。明治生まれと大正生まれという。 右のおばあちゃ…
トラックバック:0
コメント:8

続きを読むread more

新潟の旅から  

またまた新潟の旅の想い出です。今回はお蕎麦とお酒がメインで。新潟でお蕎麦といえば「へぎそば」。旅の初日すきっ腹をかかえて入った長岡駅内の小嶋屋での昼食。このお蕎麦はふのりが入っていて、何年か前に新潟で食べてからやみつきになり、しばらく我が家の年越しそばになりました。 しかし、さすがに駅ビルのお店とあって店員さんの立ち回りが礼儀正し…
トラックバック:0
コメント:13

続きを読むread more

花散策 新潟の旅から 

新潟の旅で紹介し切れなかった写真を集めてみます。まずは花たちから 国上寺本堂前のキキョウ オトコエシ 国上山で ヒマワリ 小千谷のYH前で シロハギ 良寛記念館前 ハギ 小千谷市東山で オバナ 長岡市福島付近で ヒガンバナ 長岡市福島付近で クズ 福島付近で …
トラックバック:0
コメント:19

続きを読むread more

新潟の旅 ⑥ 出雲崎 良寛記念館ほか

食事をするお店が一軒だけで、普通のラーメン屋さん・・かと思ったら、出てきたたっぷり青海苔をのせたラーメン。麺がかくれてしまったいます。 腹ごしらえをした後は切通しをエッチラと登って良寛記念館へ 前庭には五合庵を模して建てられた耐雪庵がある。実物よりも明るい感じ。 白萩の花も咲きはじめている。 …
トラックバック:0
コメント:12

続きを読むread more

新潟の旅 ⑤ 出雲崎

出雲崎には2度目の訪問。前に来た時は列車を降りてバスで10分ほどの村落へ向かったが、今回はその逆、良寛堂のバス停に降りる。道の駅などもあって人が多い。 佐渡島を正面に見て良寛さんが座っている。 生家橘屋の敷地跡に立つお堂。良寛は名主の長男であったが仕事が苦手で出家し、後に岡山県玉島で悟りを開く。その後全国行脚の後、ふるさ…
トラックバック:0
コメント:12

続きを読むread more

新潟の旅 ④ 椎谷の海岸で

柏崎からバスで椎谷というところに行った。終点の二つ手前で私が一人になると、運転手が「お客さんどこまで行くの?」と聞くので、 「この先で時間を過ごしてから出雲崎へ」と答えると 「この先通行止めで、出雲崎に行くバスは2つ手前の臨時停留所から迂回しますよ?」 「おっと!それ、先に言ってよ」「このバスが折り返してくるから、お客さんここで…
トラックバック:0
コメント:10

続きを読むread more

新潟の旅 ③ 鯉の町 小千谷

JR小千谷の駅を出ると広場の地下道の出入り口の変わったデザインが眼をひく。 そう、ここは錦鯉で有名な小千谷市。前回②で見てきた養鯉池で育った鯉がここに結集して売られてゆく。 市の中心部にある「錦鯉センター」をたずねてみる。室内の丸い池には見事な鯉たちが悠然と泳いでいる。 覗き込むと近寄ってくる何千万(単…
トラックバック:0
コメント:8

続きを読むread more

新潟の旅 ② 小千谷市小栗山の観音堂など

小千谷の駅から山古志に向かうには、途中からNPOのバス(予約制)に乗り換えなければならず、営業所との連絡がとれなかった。そのため近くの「ふるさとの丘YH」に宿泊した。 バスを降りてユースへの道をたどる ユースホステルの正面 一風呂浴びてから裏山へ行く道を登る。急な崖にコンクリートを流した簡単な道。10mも登…
トラックバック:0
コメント:7

続きを読むread more

新潟の旅 ①良寛を訪ねて

良寛さんの史跡をめぐって旅に出た。低気圧の通り過ぎるのを一日待って出かけたが、やはり一日目は雨。燕三条から長岡、さらに二駅乗って雨の中を歩くこと1時間、やってきたのは福島の貞心庵。 良寛の晩年、その人柄に惹かれて足繁く通い、死をみとり、その作品をまとめた貞心尼がここ閻魔堂に庵を結んだ。出会いのときの歌。 貞心尼  きみ…
トラックバック:0
コメント:12

続きを読むread more

きょねんの今ごろは

ちょうど一年前は中国四川省の成都にいた。あの時のパンダたちはどうしているのだろうか。オリンピックのニュースで地震のその後の報道は途切れてしまったのだが、相当の被害を受けたと聞いている。 あの日は35度ぐらいの猛暑。パンダ幼稚園は夏休み。 涼しい室内で遊んでいた。この部屋も地震で壊れたらしい。 レッサーパンダ…
トラックバック:0
コメント:15

続きを読むread more

かおたいのチェコ旅行 プラハ ⑦

 聖ヴィート教会の右手にある旧王宮は16世紀まで使われていた王宮で、当時はヨーロッパ一の大きさだったそうです。内部のブラディスラフホールの天井が建立当時の様式を残しています。 奥のほうにはパイプオルガンや祭壇もありました。
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

かおたいのチェコ旅行 プラハ ⑥

 聖ヴィート教会に入ります。まず目をいるのは四方に散りばめられたステンドグラスのあざやかさです。チェコのガラス細工の粋を集めた作品群、数百年を越えたものから20世紀のムハの作品まで。チェコ美術の博物館さながら、見る人の目を圧倒します。 ムハの作品は撮影に失敗。それでもすばらしいステンドグラスをご覧ください。
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more