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「麦打ち唄」について教えて下さい

このメロディは父が若い頃歌っていた曲ですが、歌詞や作者については詳しい資料がありません。 ♪   ちょいと姉さん どこへ行く・・・私は・・・水くみに ♪♪ 水を一杯 下さいな・・・・情けのほどは忘りゃせぬ・・・ のように覚えています。 http://www.geocities.jp/go…
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ももの会へ歌の出前

地元で高齢者のお食事会を開いている「ももの会」のアトラクションに招待されました。お客様も接待側も女性ばかりで、黒一点のMMK!! 準備した曲は ①「どこかで春が」 ②「早春賦」③「春よ来い」 ④「うれしいひな祭り」 ⑤「さくら」 ⑥「春の小川」⑦「花かげ」⑧「あわて床屋」⑨「朧(おぼろ)月夜」 ⑩「霞か雲か」⑪「仲よし小道」 …
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音楽貼り付け実験 『うぐいす』

梅の小枝で ウグイスは 春が来たよと 歌います。 ホ、ホ、ホケキョ、ホー ホケキョ。 雪のお山をきのう出て 里へ来たよと 歌います。 ホ、ホ、ホケキョ、ホー ホケキョ。 我が庭の梅は満開です。雪で折れてしまった枝の先にも最後の花を咲かせています。ウグイスはまだ来ません。音楽で我慢。
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歌の風景 豆まき

立春と言えば豆まきですね。昭和6年から8年にかけて音楽教育書出版協会から出版された児童・幼児向け唱歌集「ヱホンシャウカ」。春、夏、秋、冬の4冊が出版され、『まめまき』は「冬」号に掲載され、『まめまき』以外の曲は現在ではあまり歌われていないということです。 「まめまき」 ♪ 鬼は外 福は内    パラ パラ パラ パラ    …
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歌の風景 「春よ来い」

二月三日は節分ですね。今年はこのあたりでは雪が降りません。全国的にも雪は少ない年でしょうか。そうあって欲しいです。 セツブンソウ 区立板橋植物園にて 「春よ来い」をトーンチャイム風にアレンジしてみました。久しぶりのはりつけですが、音楽ソフトで録音する際に速度を調節する方法がわからず、少し速いかなと思います。
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あさか歌の集いが  朝霞市文化祭 合唱連盟演奏会に参加

私たちは合唱はしていません、といいながら合唱連盟の演奏会に特別参加してしまいました。 コーラスはちょっと難しいけれど歌うことは大好き、という方々はたくさんいます。 そういう方がもっとたくさん集まってくれるといいですね。 9月の集いのときに呼びかけたら約30名の方が手を上げました。11時50分会場に集まって早速ロービーで音合…
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あわれの少女(おとめ)  クリスマスにはまだ早いけれど・・・

詞は皆さんご存知の「マッチ売りの少女」からひいたようです。もうすぐクリスマス 世界中からこのようなことがなくなることを祈ります。   あわれの少女(おとめ)  大和田建樹詞 フォスター曲 吹きまく風は 顔を裂き みるみる雪は 地に満ちぬ あわれ素足の おとめ子よ 別れし母を 呼ぼうらん つづれの衣(き…
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突然に聴こえだした歌

からさんとーい、からさんとーい、からさんとーい、からさんとーい・・・・・・延々と続く同じ文句、 メロディも ドド レ ミーーー レレミーレーーーードドラードーーーレドレーレーーーー・・・・・を繰り返して 家のそばを走る線路でつるはしを振り下ろしては石を均している工夫の歌でした。 上半身裸で頭に手ぬぐいを巻い…
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第33回「歌の集い」を開く

第33回目の「歌の集い」を20日14時から中央公民館音楽室で開きました。計画停電の心配もありましたが昼間だし、ピアノがあればできると強行。心配したお客様の人数もナント58名に、いつもよりも多いくらい。 プログラム第一部は「あなたの希望曲=リクエストコーナー」。こちらでリストアップした300曲の中からお客様に選んでいただき…
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朝霞市音楽協会 第24回「歌の集い」

「ほたるこい」の音をアップしました。 この「歌の集い」は2ヶ月に1度市民の有志が集まっていろいろな歌を歌います。参加費は楽譜代、連絡費で1回500円。 写真は最後にアンコールで「さとうきび畑」を歌っている風景です。 今回のプログラムは 第1部 みんなで歌おう  指揮 かおたいま  伴奏 K・Y  かわいい魚屋さ…
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歌百景 初雪  「冬の夜」

  冬の夜   文部省唱歌  編曲 かおたい ともしび近く 衣縫う母は 春の遊びの 楽しさ語る いならぶ子供は 指を折りつつ 日数(ひかず)かぞえて 喜び勇む いろり火はとろとろ 外は吹雪 いろりの端(はた)に 縄なう父は 過ぎし昔の 思い出語る        (過ぎし戦の 手柄を語る)=古い歌詞 …
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徒然なるままに 2  トーンチャイムのサークルで

この記事更新しました。 土曜日の午前中は福祉センターへトーチャイムの指導に行きます。サークルの名前は「リトルスターズ」。メンバーは8人の女性。今日は「荒城の月」を練習しました。   音楽は実演ではなくパソコンで演奏しています。 休憩時間に干支の話から娘時代の話に発展しました。聞いた感想を短い詩にしてみました。 たっ…
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歌百景 たわらはごろごろ

今年はボク、ねずみの年でチューね!この歌のようにお米がザックリコ取れてボクもニッコリコしたいでチュー。みなさんよろチューく!! 写真はうさぎさんのブログからお許しを得てコピーさせていただきました。ありがとうございまチュー! 俵はごろごろ お蔵にどっさりこ お米はざっくりこで  チュウチュウねずみがにっこりこ お星さ…
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あけましておめでとうございます

手まり歌のひとつ、「かぞえうた」で新年を慶びたいと思います。 一つとや ひと夜明くれば にぎやかに にぎやかに お飾り立てたり 松飾(まつかざ)り 松飾り 二つとや 二葉(ふたば)の松は 色ようて 色ようて 三蓋松(さんがいまつ)は 春日山(かすがやま)  春日山 三つとや 皆さんこの日は 楽遊…
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歌百景 雪

雪 文部省唱歌  編曲かおたい   無断転載はご遠慮ください   雪やこんこ 霰やこんこ 降っては 降っては ずんずん積もる 山も野原も 綿帽子かぶり 枯れ木残らず 花が咲く 雪やこんこ 霰やこんこ 降っても 降っても まだ降りやまぬ 犬は喜び 庭駆けまわり 猫は炬燵で 丸くなる 写真は20数年前の雪の…
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歌百景 灯台守り(旅泊)

好きなメロディのひとつです。8分の6拍子で長調ですから、のびやかな明るい歌詞を想像しますが、 なぜか「灯台守り」という悲壮感をともなうイメージがついています。 歌詞は三通り書かれたそうですが、私は「灯台守り」しか歌ったことがありません。 「灯台守り」 勝承夫作詞・イギリス民謡 こおれる月かげ 空…
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歌百景 霜のあした(僧院の庭)-森を行けば  

高校生の時に男声合唱で歌った曲です。 「霜のあした」 旗野十一郎詞 ボヘミア民謡 1. 風の音寒く 窓の破れ戸(やれど)たたき あくる空白々(しろじろ)と 見し夢も忘れ 起き心地さわやけき 初霜のあした(くりかえし) 2. 暁の軒に 雀早く語り 散りしげる 紅葉葉に 冬のさま見せて 荒れ庭もきよらけき 初霜のあ…
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ああ、紅白

歌謡曲で歌われた花です。曲名覚えてますか? 新聞に紅白歌合戦の出場56組が発表されました。このところ大晦日には家にいないのでほとんど紅白は見ていません。 今年の顔ぶれを見て 名前、顔、そして曲を昔の曲を含めて1曲でも思い浮かべられたのはたったの9組(紅1、白8)ほとんどが演歌、またはフォークです。 名前と曲が…
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歌百景  こぎつね

こぎつね  勝承夫詞 外国曲  日本で歌われている曲と、チェコ版の曲のききくらべです。アレンジかおたい、無断転載ご遠慮ください。    こぎつね コンコン 山の中  草の実つぶして お化粧したり  もみじのかんざし 柘植の櫛  こぎつね コンコン 冬の山  枯葉の着物じゃ 縫うにも縫えず  きれいな模様の 花…
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花散策 武蔵丘陵森林公園 2

日本式庭園には上流の西田沼から水が流れてくる。 「赤や黄色の色さまざまに水の上にも(中にも)織る錦」もみじの歌の2番が思いおこされます。 西田沼の水辺を飾る紅葉 鳥も見えるカモ
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孫に牽かれてテッパクへ

孫と一緒に最近新しくできたさいたま市の鉄道博物館に行きました。 大宮からこのかわいらしいニューシャトルでひと駅 鉄道博物館駅です。神田の万世橋から移ってきました。 ヒストリーエリアにはこれまでの主な機関車や客車がズラリ。 「弁慶号」 思わず「鉄道唱歌」を口ずさみます。 「ジオラマ」  大き…
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歌になった情景  お地蔵さん 

「見てござる」山上武夫作詞・海沼実作曲/昭和20年 村のはずれの お地蔵さんは いつも にこにこ 見てござる なかよしこよしの ジャンケンポン「ホイ」 石けり なわとび かくれんぼ 元気に遊べと 見てござる「ソレ」 見てござる たんぼ田中の かかしどんは いつも いばって 見てござる ちゅんちゅん ばた…
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高齢者福祉センターでのトーンチャイム演奏

11月10日 あいにくの雨の日でしたがW市の高齢者福祉センターで文化祭が行われました。わがトーチャイム・グループ「リトル・スターズ」は初めての演奏を披露することになりました。 コーラス、民謡の発表に続いていよいよ出番です。ところがいつも元気な低音ソ担当のOさんが入院されたとかで、かおたいが指揮をしながら演奏することに・・。…
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虫の声 歌と実音ききくらべ

あれマツムシが 鳴いている チンチロチンチロ チンチロリン あれスズムシも 鳴きだした リンリンリンリン リーンリン キリキリキリキリ コオロギや   ガチャガチャガチャガチャ クツワムシ 後からウマオイ追いついて チョンチョンチョンチョン スイッチョン 秋の夜長を鳴き通す ああ面白い 虫の声 実際に…
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歌になった景色  月

出た出た月が まあるいまあるいまん丸い 盆のような月が かくれた雲に 黒い黒い真っ黒い 墨のような雲に また出た月が まあるいまあるいまん丸い 盆のような月が ああ、望遠レンズがほしい・・・
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歌になった植物   麦畑=故郷の空

               麦畑 スコットランド民謡/東大音感合唱研究会訳 だれかがだれかと むぎばたで こっそりキスした いいじゃないの わたしにゃいいひと ないけれど だれにもすかれる ねむぎばたで だれかがだれかと むぎばたで あいびきしていた いいじゃないの わたしにゃいいひと …
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旅愁

夜来の雨が窓をたたきます。「旅愁」のこころはこのような時に生まれるのでしょう。 作詞 犬童球渓  作曲 オードウェイ 更け行く秋の夜 旅の空の わびしき思いに ひとりなやむ 恋しや故郷 なつかし父母 夢路にたどるは 里の家路 更け行く秋の夜 旅の空の わびしき思いに ひとりなやむ 北海道美瑛ユースホス…
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歌になった植物 もみじ

もみじ 詞/高野辰之 曲/岡野貞一 編曲/中野義見・かおたい 1. 秋の夕日に 照る山もみじ   濃いも薄いも 数ある中に   松を彩る 楓や蔦は   山の麓の すそ模様          北海道美瑛の拓真館で 2. 渓の流れに 散り浮くもみじ   波にゆられて 離れて寄って   赤や黄色の 色様々に…
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安里屋ユンタと沖縄の記憶 

安里屋ユンタ 八重山民謡 アレンジ/かおたい  竹富島のアサドヤという家に伝わる美女と役人の恋の物語を唄にしたものです。この家は現在も残っていて島びとの暮らしを見ることが出来ます。 サー 君は野中のいばらの花か サー ユイユイ 暮れて帰れば やれほに 引き止める マタハーリヌ チンダラ カヌシャマヨ サー 嬉し恥ず…
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