テーマ:蕎麦屋めぐり

蕎麦屋めぐり

暮れに行けなかった「百丈」に足を運びました。 今日は寒いためか町もひっそりお店は貸し切りです。お子さんに羊羹のおみやげ。家族の人たちと話をしている家に日も暮れて。 お酒は日高見のお燗。肴は小づゆで温かく。 2本目に浦霞でできあがり、締めは揚げ餅そばでお正月にもお別れです。 ジャジャジャジャーン ウンメイよ! …
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蕎麦屋めぐり  空振りの巻

川越のなじみの蕎麦屋さんから本が送られてきました。丸木美術館の学芸員の方が書かれた本です。この方もこのお蕎麦屋さんによく見えるということを奥さんから前に聞いていたのです。 お礼かたがたお蕎麦を食べようと電車に乗りました。 途中お煎餅屋さんに立ち寄って時間をつぶしていたら営業時間を過ぎてしまいました。 残念! と見上げた…
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夏の旅日記 3 日光はがんばっています

大震災以来、観光の地日光は風評被害で一時元気がなくなりました。しかし福島県からの避難民を受け入れ支援しながらも自らの立ち直りに懸命の努力をしています。その様子をいくつか紹介します。 日光から福島の会津地方に向かう会津西街道は「蕎麦街道」とも呼ばれ、有名な蕎麦店が店を連ねます。 その出発点でもある「並木そば」。日光市今市地区の…
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睡足軒の蝋梅とお蕎麦

かつて平林寺の別院だった睡足軒はいまは新座市が管理しています。ここに住んでいた睡足和尚とは音楽仲間、飲み仲間でもありました。10年ほど前に騎西町の古寺を再興するために転居し、現在はあまり行き来がありませんが息子が時々通ってお付き合いがあるようです。ところが、受付のおばさんの話では癌の大手術をしたとか。旧主を偲んでで立ち寄ってみました。 …
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お蕎麦も食べちゃいました。

孫のかお と しん の童話表現活動の発表会に出かけました。東京から たい も見に来ています。 朝早く足利について鑁阿寺(ばんなじ)の紅葉を観賞。見事です。 隣の足利学校へ入ります。小学生の論語カルタ大会が行われていました。 私は漢字テストに挑戦。上級の最上位は6段、ここで満点を取ると博士号がもらえるとか。とりあえず…
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お蕎麦が売り切れて

川越祭りが盛り上がっているというので出かけました。 いつものお店でいつものお蕎麦を食べてから・・・と「百丈」さんへ行ってみると。「お蕎麦は売り切れました。ありがとうございます。」という看板がでています。ドアは開いていたので入っていくと、「お酒とおつまみならどうぞごゆっくり」、と言ってくださってありがたく席に着きました。カーテン…
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ルオー展と蕎麦

潮留にある美術館に「ルオー展」を見に行きました。 かつては広い操車場があったこの地域もすっかり変わってしまいどこに美術館があるのか見つけるのも大変です。 向こうのビルの4階に美術館がありました。 各地から集めたルオーの作品をたっぷり楽しむことができました。 幼少のころからパリのサーカスに入り浸っていたルオーがピエ…
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人気スポットにて

首がいたーい! 東京の名物展   宮沢賢治が飲んだ三ツ矢サイダー さいだーんすか! 「あーたってうるさい人ねぇ。あたし恥ずかしいわよ。」 日本一高いタワーだからといって、セイロそばいっぱい850円はないよね!下で食べれば500円なんだから・・・  たれが美味しかったけど…
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蕎麦やめぐり 土浦市 吾妻庵総本店

やってきたのは土浦 霞ヶ浦の湖畔に広がる城下町、7つボタンの兵学校のあったところ 到着したのが2時過ぎ、湖畔に行くのはやめにして街中をぶらぶらと。土浦城公園に入ります。 お城の建物は工事中では入れません。池の端の猫柳に春を感じたり、お寺で観音様を拝んだりして。 ガイドマップによれば昔ながらの街並みがあるらし…
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蕎麦屋めぐり 西大泉 みたか

木曜日は心臓の検診。そしてお昼ごはんは日本蕎麦。きょうはまどさんお勧めの「みたか」へ。途中迷って電話で案内してもらいました。 開店4年目というからまだ新しいお店 蕎麦前のお酒は信州安曇野の「大雪渓」。この夏の安曇野旅行でなじみになった軽いお酒です。 つまみには卵焼き、見た目よりあっさりしていてジューシー。 …
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蕎麦屋めぐり 武蔵関 にはち  と  秋の色

前に紹介したお店です。若いご夫婦でやっています。「小さいお子さんがいましたよね。」「ええ、もう幼稚園に行っています。」そうか、2年ぐらいご無沙汰だったかなぁ。 今日は「ごぼうてんそば」がお勧め。いやぁ、さっぱりした汁にごぼうの味がよくあっていて喉が喜びます。 蕎麦を食ったあとは道草を食ってすぐそばの祠にいってみました。 …
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蕎麦屋めぐり 川越市 百丈

川越祭りを見に行きました。去年も書きましたがお祭りの時には必ず立ち寄るお蕎麦屋さん『百丈』にいってみます。 東上線の電車の中もお祭りモードです。 バスは市外を迂回するので乗らずに歩きます。所々に山車が見えています。 人ごみを避けて裏道を通りお店に着きました。何か以前と違う雰囲気です。筋向いの市役所の駐車場に山車が止…
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蕎麦屋めぐり 清瀬市 蔵吉

2ヶ月ぶりの肺の検診でした。今日の診察で異常が見つからなければ無罪放免になるはず。レントゲン写真を先生と見ながらドキドキ・・・。「はい、何もありませんね、きれいです。」「どうします?半年ぐらい経ったらまた来ますか?」 「心臓の検診でレントゲンを撮っていますから、そこで見ていただいて異常があればまたお願いします。」 本当のとこ…
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安曇野物語 その5 碌山美術館 ほか

豊科から40分ぐらい走って再び穂高へ。道祖神様に挨拶をして 荻原守衛(碌山)をはじめゆかりの彫刻家の作品を集めた碌山美術館はチャペル風レンガ造りの建物が印象的 明治時代の彫刻はさすがに力強い。ロダンの影響があり、高村光太郎にも出会っている。内部はもちろん撮影禁止。建物の周辺には明治の面影や植物に秋の気配を感じる。 …
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いまどき! と思うでしょうか?

都心のあるお蕎麦屋さんの看板。 道の向こうから歩きタバコの人が来るとサッと反対側に逃げ、顔とタバコを持つ手を交互に見つめる私です。食べる店で禁煙は当然と思っていたらこんなところもあったんだ。死ぬ思いをして断煙に成功したG君の努力を笑うかのように・・・。 G君絶対にこの店に入ってはいけませんぞ。 入り口はこんな感じ
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蕎麦屋めぐり 向島「美舟音」

百花園に向かう道に「いかだ流しそば」の看板が目に入った。 どんなものだろう。百花園の花を見ながらも心がそちらの方へ向いてしまう。 閉園の放送、そろそろいい時間だ。途中キビ団子やさん立ち寄って 製作過程をパチリ!孫への土産にキビ団子とワラビ餅をかう。 蕎麦屋への道を聞く。そんなに遠くなさそうな口ぶり。途中から真正面…
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今月の蕎麦屋めぐり

「さくら蕎麦」 大泉学園 《むら季》 桜の葉を粉にして混ぜている 「茄子のピリ辛サラダそば」 八重洲口地下 《噺屋》 酢の利いたタレをかけて食べる。細切りの大葉の味が食欲をそそる。 「三色盛り」  《新座鞍馬》 携帯のカメラで写しましたが調子が悪く色合いが出ません。 野菜おひたし  ピーマン、赤ピーマン…
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蕎麦やめぐり 二度と行きたくない店

古い手帳を見ていたらこんなメモが。 9月某日墓参の帰り中央線T駅前の蕎麦屋に入った。昼の時間を過ぎていて客は3名いた。 いきなり「今日のメニューはこれだけです。」と紙に書いたのを出す。とろろ、山菜、月見、しめじの4品、いずれも ¥850とある。 シメジを注文すると、水を持ってきて「代金引換えです。」食い逃げなんかするかって!…
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蕎麦やめぐり 今年の干支は?

そう、今年の干支はうさぎ。長いお耳に赤いおめめ、そして飛び方も可愛いですね。 そんなウサギの飛躍に与ろうとこの店を訪ねました。 今度で3回目の訪問です。お昼時ともあって、近所のおばさんたちお客様がいっぱい。はじめは相席をお願いして座り、お酒も我慢して待つとだんだんと空いてきた。お店の奥さんも余裕が出てきて話に乗ってく…
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中軽井沢 せきれいばし 川上庵

親切な人に助けられて鬼押出からここまで送ってもらった、天気よし、気分も最高。歩くぞ! 林の中にひっそりと立つ弘田竜太郎の歌碑「千曲川旅情の歌」 小諸なる古城のほとり、雲白く遊子哀しむ。作詩は島崎藤村。 野鳥の森で一休みして小川に沿って下るとセキレイ橋のちょっとした商店街。 ここのおもち…
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蕎麦屋訪問 また「蕎すけ」へ 

ここ2,3日傘が離せない天気。護国寺にいたときから小雨が降り続く。この前に行ってとても美味しかった「蕎すけ」をもう一度訪ねてみるがやはり時間が早すぎた。店の前にベンチが置いてあるのはここで待てということだなと新聞を広げて待つこと約30分。通りに面した蕎麦うち所(何かいい名前がありそうだが?)で若い衆が準備を始めた。秤を取り出してそば…
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蕎麦屋めぐり 今市「はにしな」

小学校時代の同級生MYくんがやっているお蕎麦とうどんのお店。MY君は川治小学校での同級生だが、しばらく川治で店をやってからこの地に移ってきた。今日は今市ホームでの歌の会のあと同級生3人がこの店に集まった。 まず蕎麦前ということでビールで乾杯。つまみがすごい! ドーン!と出たのはシメジのてんぷら。ほかにも「ちたけ」など珍しいキ…
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蕎麦屋めぐり 蕎すけ

点字の勉強会で護国寺の近くの学校に行きました。ネットで当たりをつけて12時過ぎに到着。額の汗を拭きふき入った目的地はここ「蕎すけ」のお店。幸い一群のサラリーマンが出て行ったあとですいています。 後のことを考えるとそば前とはいきません。ぐっとこらえて「とろろそば」を注文・・・・ところがそのあとでメニューの端っこに「賀茂茄子の冷かけ」…
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蕎麦屋めぐり 弘前市「高砂」

これぞ純粋な蕎麦屋という感じのお店。一見武家屋敷風の入り口。 飾り気なし純白な暖簾。 通されたのは縁側の部分、冷房は自然の風・・・ちと暑いのぅ。 メニューも単純そのもの。お酒は置いていない。もりそばを注文、「少々お時間をいただきます。」 解説は何もないが、たぶん二八の色と少し固めの歯ごたえ。薬味は…
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蕎麦屋めぐり 八王子加寿美庵

弟の病院に行った帰りに乗ったバスがサマーランドからの客で身動きできないほどの満員。しかも渋滞でのろのろ運転だ。八王子市内の繁華街横山町3丁目で下車してしまった。すると目の前に蕎麦屋の暖簾。蕎麦屋というより製麺所の売り場のようだ、しかもラーメンありうどんもあって日本蕎麦もやっているというモダンな感じのお店。 今日は蕎麦をまだ食べ…
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蕎麦屋めぐり 板橋区赤塚「ひびき庵」

板橋区立植物園から板橋区美術館を目指して歩く。2分ほどで「ひびき庵」の店の前に着く。かつては反対方向に老舗の蕎麦屋があってそちらが目立っていたが廃業してしまい。こちらが開店した。植物園や美術館、東京大仏など人の集まるこの地域のグルメスポットでもある。 素朴な建物。なにげなく見える左の森が中に入ると、 静謐な雰囲気に一役買…
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蕎麦屋めぐり 鬼怒川「大吉庵」と足湯

所用で川治温泉へ出かけた。気温が低く山には霧が立ち込めている。 若い頃は何気なく見ていた景色だが、こうしてみるとなかなか風情があり感動してしまう。 鬼怒川温泉駅で乗り継ぎを一電車遅らせて駅前の足湯で一休み。 足湯につかりながら団欒。みんなの視線が・・・「いいですか?」「どうぞどうぞ、ハイ、ピース!」足が温ま…
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蕎麦屋めぐり おりひめ茶屋 蕎遊庵

足利市織姫神社の境内、市外を一望できる場所に「おりひめ茶屋 蕎遊庵」がある。 窓の外は緑一色で実に爽やか。 この色紙の主は?あの旅好きの俳優。 こちらの窓から市街が見える。 店内に掲げられているこの写真の人。吉田茂に似ているので彼の総理大臣が食べに来たかと思いきやさにあらず、蕎麦屋さんが神様のように尊敬す…
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蕎麦屋探訪  川治温泉 朝日屋

野岩線「川治温泉」から徒歩10分、温泉街の入り口にあるお店。 かおたいまが小学校時代ここの娘さんが同級だった。残念ながら早世して今は甥が店を切盛りしている。 壁に一枚ずつ貼られたメニュー。お酒は・・地酒もいいけど、迷った末に山形の「最上川」にします。突き出しは山菜の漬物。苦味が酒に合います。 肴もちょっと迷…
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花散策 いざ鎌倉へ②

このあたりは道標がしっかりできていて、迷うことはありません。後で気づいたのですが、寺の中にガイドブックを置き忘れてしまったのです。それでも平気で歩けるくらいでした。 ここは安養院、浄土宗のお寺です。 安養院とは北条政子の法名だそうで、境内には政子(中央)と二位の尼(左)などの供養塔がひっそりと立っている。 身代わり…
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