テーマ:歌になった植物

歌になった植物 野バラ

「野ばら」 詩/ゲーテ 訳/近藤朔風 曲/ウェルナー わらべは見たり 野中のばら 清らに咲ける その色めでつ 飽かず眺む くれないにおう 野中のばら たおりてゆかん 野中のばら たおらばたおれ 思い出草に 君を刺さん くれないにおう 野中のばら 3番略
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歌になった植物 名月と萩と 証城寺の狸ばやし

> しょ、しょ、証城寺  証城寺の庭は つ、つ、月夜だ皆出て来い来い来い おいらの友達ぁ ポンポコポンのポン 負けるな負けるな和尚さんに負けるな 来い来い来い来い来い来い 皆出て来い来い来い しょ、しょ、証城寺 証城寺の萩は つ、つ、月夜に花盛り おいらもうかれて ポンポコポンのポン …
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歌になった植物 「野菊」

「野菊」 作詞 石森延男 作曲 下総皖一 1. 遠い山から吹いてくる こ寒い風に揺れながら   気高く清く匂う花 きれいな野菊うすむらさきよ 2. 秋の日ざしをあびて飛ぶ とんぼをかろく休ませて   静かに咲いた野辺の花 やさしい野菊うすむらさきよ  3. 霜が降りても負けないで 野原や山に群れて咲き  …
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歌になった植物  あかいとりことり

「赤い鳥小鳥」 詩 北原白秋  曲 成田為三 かおたい編  赤いとりことり なぜなぜ赤い 赤い実を食べた 白いとりことり なぜなぜ白い 白い実を食べた 青いとりことり なぜなぜ青い 青い実を食べた
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花散策  月見草

家から200mほどのところに月見が丘という住宅地があります。昔から月見草(本当は待宵草)がたくさん咲きましたが、最近は数えるほどになってしまいました。   種類はいくつかあり、これは多分荒地待宵草花がしぼむと赤くなるのが特徴。  こちらは ヒルザキツキミソウ 心臓の手術をしてその後何回か通った千葉県鴨川市の道路わきで写したもので…
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歌になった植物  白バラ

白バラのにおう夕べは  ネーゲリ曲(?)   原曲は「この世を楽しもう」という歌だとか。ネーゲリの作曲というのも詳しくはわかっていないらしい。   白バラのにおう夕べは、星も夢をみている     誰の作詞だったか、中学で習った覚えがある。
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歌になった植物  もみじ

庭のもみじももうすぐ散るころですが,曲を入れたいのでやってみます 秋の夕日に 照る山もみじ  濃いも薄いも 数ある中に  松をいろどる 楓や蔦は  山のふもとの すそ模様 ぜんぜんダメ!音楽を貼る方法どうすんだ!?
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歌になった植物  バラ

わらべは見たり 野中のバラ 清らに咲ける その色愛でつ 飽かず眺む 紅におう 野中のバラ    野バラ  詩/近藤朔風  曲/シューベルト   バラが咲いた バラが咲いた まっかなバラが 淋しかった僕の庭にバラが咲いた たった一つ咲いたバラ 小さなバラで 淋しかった僕の庭が明るくなった    バラが咲いた  詩/曲…
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歌になった植物  サザンカ

   山茶花山茶花 咲いた道     焚き火だ焚き火だ 落ち葉焚き    あたろうか あたろうよ しもやけお手手が もうかゆい      「たきび」  詩/巽聖歌  曲/渡辺茂  木枯らしも吹いて、いよいよこの歌が出番。ただ、このごろは路上の焚き火もご法度で風物がひとつきえました。     「しもやけ」もあまり聞…
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歌になった植物 菊その2

 菊    詩/東くめ  曲/瀧廉太郎 お庭の垣根の 菊の花 色は何色 数へてみれば 赤も黄色も また白も みな美しく 咲きそろうた
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歌になった植物  ⑬ レンゲソウ

ひらいた ひらいた なんの花が ひらいた れんげの花が ひらいた ひらいたとおもったら いつのまにか つぼんだ つぼんだ つぼんだ なんのはなが つぼんだ れんげの花が つぼんだ つぼんだとおもったら いつのまにかひらいた  埼玉県志木市にて
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歌になった植物 ⑫ サクラ 

 サクラ サクラ 弥生の空は 見わたすかぎり(さくら)  サクラの花の咲くころは うらら うららと 陽はうらら(春の歌)  春の宵サクラが咲くと 花ばかり サクラ横丁(さくら横丁)  その他ご存知でしたらコメント下さい。 
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歌になった植物 ⑩ スイバ(スカンポ)

土手のスカンポ ジャワ更紗 昼は蛍がねんねする・・ スカンポ スカンポ 川のふち 夏が来た来た ドレミファソ   詩/北原白秋  曲/山田耕筰  荒川土手にて ヒメスイバかも サラサというのはもともとインドネシア語で綿布に模様を染めつけたものだそうです。花の形や色が更紗に似ているのか、それとも土手を離れてみた時に更紗のよ…
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歌になった植物 ⑨ ハチス 睡蓮

月待ちわびつや やさしき光に 夢よびさまして その面照らしぬ み空見上げて はちすはひらきつ かおりぬ わななきぬ せつなき思いに・・   近藤朔風訳 シューマン曲 真昼の太陽の光にひたすら耐えて、月の出を待ちわび、その心を開くはちすの花・・。なんと素敵な。        新宿御苑にて
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歌になった植物 ⑧ リンデンバウム(菩提樹)

 今日もよぎりぬ 暗きさ夜中 真闇に立ちて まなこ閉ずれば 枝はそよぎて 語るごとし「来よいとし友 ここに幸あり」  近藤朔風訳詩 シューベルト曲   ベルリンの「ウンター デン リンデン通り」からほんの数十メートルはずれると、こんな立派な大木が、旅人にやさしく語りかけてくれます。 プロイセン選帝侯の銅像
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歌になった植物 ⑦ 白樺

夢の間に夢のよに 春は逝き夏も過ぎ 何故に何故に こんな哀しい秋が来た   「白樺の小徑」 佐伯孝夫詩 他に  白樺、青空、南風・・・あの故郷へ帰ろうかな (北国の春)   明るい青空白樺林 山越え 渓越え はるばると        (高原列車は行く)  
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歌になった植物 ⑤ すみれ

姿やさしく 色うつくしく 咲いているねと ささやきながら 「春の小川」 高野辰之詩 上)埼玉県朝霞市内で     下)城ヶ島で 「スミレの花咲く頃」 スミレの花はささやく星に、バラは微笑みて月は照り映え  「歌の翼に」 久野静夫訳詩 メンデルスゾーン曲 
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歌になった植物 ④ 菜の花

  蝶々、蝶々、菜の葉にとまれ   菜の葉に飽いたら桜にとまれ 埼玉県幸手市権現堂にて 菜の花畑に入日うすれ、見わたす山の端かすみ深し・・「朧月夜」高野辰之詩/文部省唱歌 茨城県小貝川堤防
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歌になった植物 ②アザミ

ノアザミ(埼玉県朝霞市) 高嶺の花の それよりも 秘めたる夢を ひとすじに くれない燃ゆる その姿 あざみに深き わが想い(横井弘詩) チシマアザミ(北海道美瑛にて)
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歌になった植物 ① アカシア

 アカシア  たくさんの種類のあるアカシアですが、近所で見つけたフサアカシア(ミモザ)を載せます。なんといっても札幌の街を歌った、北原白秋/山田耕筰「この道」が思い出されます。「アカシアの雨が止む時」も懐かしい。
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