テーマ:中国

中国長春瀋陽訪問記 ⑩

旅程3日めは瀋陽へ列車の旅です。自分達の乗った北京行き特急列車と同型の列車。 大きな荷物も棚の上に。降りるときはわずか3分停車。大丈夫? 車窓の眺めは高原の風景、畑とポプラや白樺の並木が延々と。 二時間半後瀋陽北駅へ。こんな機関車も。鉄道マニアにはこたえられない楽しみ。  向いのホームは夏休みを楽…
トラックバック:0
コメント:5

続きを読むread more

中国長春瀋陽訪問記 ⑨

茶苑に行きました。 立派な建物の茶器やお茶の缶などが並ぶ廊下を通ってひろい部屋に通された。 お姉さんがお茶を入れながら講釈している。一同神妙な面持ちで聞く。 いろいろ勉強になりました。お茶菓子にでたのはサンザシの味のついたクッキー。甘酸っぱくて美味しい。 展示してある茶器とお茶の缶 ライブ演奏もあるとか…
トラックバック:0
コメント:8

続きを読むread more

中国長春瀋陽訪問記⑧

長春市内の風景をもう少し紹介しましょう。満州国時代には新京と呼ばれたこの街にはその頃の建物も残っているが、徐々に取り壊されて新しいビルに変わって行くようだ。 旧満州時代の建物は政府の諸機関や大学の校舎、附属の研究所、病院などとして使われている。 吉林大学の公衆衛生学部 同大学医学部 おやおや、何もここまでしな…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

中国 長春瀋陽訪問記 ⑦ ラストエンペラーの館

偽満皇宮博物院(旧満州国皇宮跡)を見学します。 皇帝愛新覚羅溥儀が馬術に興じた馬場 黄色の瓦屋根は清の王朝の象徴。 狛犬さんも黄色 吹き抜けになっている玄関のシャンデリア 皇帝溥儀の居間 関東軍の武藤信義大将と会談する溥儀 満鉄時代の機関車 …
トラックバック:0
コメント:8

続きを読むread more

中国長春・瀋陽訪問記 ⑥

交流会は大成功。肩の荷を降ろして長春市内の観光に出かけます。しばらくバスの中からスナップをとりましょう。 「般若寺」の立派な門 中に入れないのが残念。お堂の屋根の上の飾りが複雑です。 ちょうどお昼休み、ビル工事の労働者の皆さんは路上でお昼寝。 車のナンバープレート。ここは吉林省の省都なので「吉A」隣の吉林…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

中国長春・瀋陽訪問記 ⑤

優雅なダンスの動き 日本人団員の腹話術。客席から人形の裏声をまねて笑う声も。 1時間半の交流会も盛会裏に終了して、少しほっとしながら校内を回ります。 廊下に展示された民族楽器の紹介。 あちこちに張られたスローガン。 失礼してお手洗いも拝見。とてもきれいですが扉はないようです。…
トラックバック:0
コメント:5

続きを読むread more

中国長春・瀋陽訪問記④

立派チェロをひく子供たちはやはり立派な体格。 彼らの演奏を聴きましょう 中国の民族音楽です。軽やかなチェロのピッチカートに乗ってバイオリンの音がきれいに歌っています。 音楽の先生方の演奏はすばらしい美声ぞろい、学校の中心に芸術教育をおいていると学校案内に書いてあった。 子どもたちはカメラで撮影した…
トラックバック:0
コメント:7

続きを読むread more

花散策 中国の町で 

中国東北部長春市ビルラッシュと車の洪水の中で彩りを見せる花。カラフルな建物との競演。 花はアジサイのようだが葉が違うのでわからない。瀋陽市「偽満洲博物館」で 歌に歌われた白樺 瀋陽市「偽満洲博物館」で 蓮の花 長春市南湖公園で 夾竹桃 瀋陽市故宮で 我が家に帰ると庭には秋の花が待っていた…
トラックバック:0
コメント:9

続きを読むread more

中国長春・瀋陽訪問記 ③ 子ども文化交流会

2日目の今日は午前中树勛小学校での交流会がある。この催しはNPO法人日本子ども文化学会の主催で場所を変えて毎年行われている。(昨年度はオリンピック開催のため中止)今回は5回目になる。私は2回目の参加で音楽関係を担当した。 地図上の树勛小学の位置と航空写真の中の位置が少しずれています。 Google…
トラックバック:0
コメント:3

続きを読むread more

中国長春・瀋陽訪問記 ②

部屋は2人部屋。バス・トイレもついている。ただしトイレットペーパーは流さないようにと添乗員から注意。 ではおやすみなさい。 11時半。眠れない。服を着替えてロビーで新聞を見る。日本の政治家が靖国を参拝した記事が見える。見出しには靖国神社の“鬼”を参拝、と書かれている。 その傍に東京での終戦記念日の様子、麻生総理大臣…
トラックバック:0
コメント:5

続きを読むread more

我是一只小熊猫 ぼくは小さなパンダ

「ぼくは小さなパンダ」王森作詞 呉克辛作曲 かおたい編曲  ぼくは小さなパンダ  お目目にまわりは黒くて まん丸な腰  一歩歩めばひと揺れするよ お友達は手をうって笑う  アイヨ ハイヨ アイヨ ハイヨ  どこから来たの どこから?ってきかれたら  ロウ!祖国の西南 大山のくぼ地から …
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

中国成都市にてパンダパンダ

旅行も最終日になり夜の飛行機で成都へ。翌朝パンダ基地を見学しました。 生徒氏は四川省の省都、人口1,044万人。 ホテルの前のビルにも「パンダのふるさと」の文字が。 朝のラッシュ。出勤の足は自転車、オートバイ、オート三輪、バス。 郊外へ出ると建設ラッシュ。都会の空気はどんよりしていて視界が悪い、気温32度。 …
トラックバック:0
コメント:8

続きを読むread more

中国雲南省 昆明市円通寺

昆明市の代表的な仏教寺院 円通寺の写真をまとめてみます。 円通禅寺(ユェントンチャンスー)。雲南がまだ南詔国という国であった時代(中国が唐の時代)に建立された寺院で1200年以上の歴史を持つといわれています。 大通りからバスがいきなり狭い道に突っ込んで行きます。この奥に駐車場があるのです。両側にずらりと並んだ線香屋や土産…
トラックバック:0
コメント:8

続きを読むread more

中国雲南省の旅 15

夕食の後トンパ宮で芸能を鑑賞しました。内容はトンパの歴史を追いながら演奏とダンスが織り込まれています。写真は撮り放題ということで、ここにご紹介します。 バックのオーケストラです。横笛,笙、篳篥、琵琶、胡弓、太鼓、鉦鼓などが並んでいます。日本で言う雅楽の原形ですね。 はっきり見えないかもしれません。 …
トラックバック:0
コメント:11

続きを読むread more

中国雲南省の旅 14

玉龍雪山5596mの中腹まで行きました。 行きはめったにない快晴(だそう)で、降りてきてから雨にふられましたが3356mから4506mまでのリフトも快適でした。 3300m地点から見た玉龍雪山の主峰 少し前に鄧小平氏が来たときにはまったく見えなかったそうな。 バスターミナルは漢方薬のデパートのよう。このあたりは空…
トラックバック:0
コメント:6

続きを読むread more

中国雲南省の旅 13 トンパ文化博物館 

麗江市内黒龍胆潭公園を散策していきます。池(海がないこの地域では湖や池を海と呼ぶそうです。)を中心にした古い邸宅のあとを利用した公園で、古い建物が点在します。 公園内禁煙の看板にもトンパ文字が書かれています。タバコの産地なので遠慮がちに。 抗日戦の記録を書いた石碑です。ガイドはなぜか無視していきます。 公園…
トラックバック:1
コメント:8

続きを読むread more

中国雲南省の旅 葫芦絲の音

お待たせしました。かおたいの葫芦絲(フルス)独奏。 葫芦絲入門教程より練習4「我有一只小羊羔」(英国几歌) 同じ曲を3回演奏しています。 まず全体を見てください。真ん中の管がメロディを鳴らす管です。左右の管はドローン(固執音)を出すためのものです。 ひょうたんの上部からタンギングをしながら息を強く吹き込みます。息が弱…
トラックバック:0
コメント:11

続きを読むread more

中国雲南省の旅 12 麗江古城と楽器 (クイズつき)

麗江古城の街のあちこちにこのようなトンパ(東巴)の象形文字がめにはいります。中国最古の象形文字として有名です。この文字は女性です。 クイズ1です。これは何という文字でしょうか? 道端の階段を下りたところに湧き水を利用した洗い場があります。女性や子どもが野菜や衣服を洗っています。日本でも井戸端でみんなが洗い物をしましたね。…
トラックバック:0
コメント:11

続きを読むread more

中国雲南省の旅 11 麗江古城  

古城の町並みを縦断する川。京都の白川や鴨川を思い出しませんか? 叙情的なムードの漂う風景。カップルの姿があちこちに。 レストランの建物です。ここの紹興酒はおいしかった! レストランの庭で酔い覚ましをしながら見つけた花です。 お客さんの親子でしょうか。ポーズをとってくれました。
トラックバック:0
コメント:6

続きを読むread more

中国雲南省の旅 10 麗江古城

麗江は南宋末期に雲南北部の支配者木氏が拠点としたところです。城といっても城壁はなく石畳の道と木造の美しい町並み水路や井戸など、古き良き中国の面影を残しています。 ホテルの看板 ホテルは中国語で飯店 ホテルの前の広場 石畳の道 歩道のわきにある井戸 クイズです。このオート三輪は何をのせているの…
トラックバック:0
コメント:8

続きを読むread more

中国雲南の旅 9 石林にて

前後してしまいましたが、前日交流会のあと石林を見学しました。その昔海底にあった石灰岩が隆起してその後の風化によって奇岩の集まりになったものです。カートに乗って見学します。徒歩では一日では回れないそうです。 大石林 樹木は低木ばかりですから遠くにとがって見えるのも岩です。 ここではカートが停まるたびにナシ族の女性たちがみや…
トラックバック:0
コメント:8

続きを読むread more

中国雲南省の旅 8 衣裳と草花

民族衣装についての書き込みをいただきましたので、少し載せてみます。 右の女性はツアーの現地のガイドでナシ族です。もちろん日本語でのガイドです。彼女の衣裳が未婚女性の典型です。左の女性はダンスを踊る人です年齢は40過ぎ?持っているちょうちんはわれわれからのプレゼント。 石林のカートの運転手、これは制服ですがやはり民族衣装です。…
トラックバック:0
コメント:10

続きを読むread more

中国雲南省の旅 7 

ナシ族(納西族)の文化村に行きました。 昆明から飛行機で麗江へ飛びバスに乗って20分ほどで文化村です。ここではナシ族のフォークダンスが披露されています。われわれは日本の踊る阿呆ですからすぐに一緒に踊りだします。曲の一部が耳の焼きついていました。アップしてみます。 テーブルにはウーロン茶とおつまみのヒマワリの種やナツメの干…
トラックバック:0
コメント:16

続きを読むread more

中国雲南省の旅 6

グループに分かれて通訳つきの交流会。右の2人は将来は教師になりたい、左の子は医師希望とのことでした。 この学校の生徒の絵が東京都北区の学校に贈られます。 この子たちの絵もあるようですね。 こちらは北区の小学校からこの学校に贈られた絵です。 続いて記念品の交換そしてみんなで輪になって「ドラえもん音頭…
トラックバック:0
コメント:6

続きを読むread more

中国雲南省の旅 5

バンドの子ども達を紹介します。こちらはシンバル。 大太鼓の子ども達 バンドの先生と指揮者の子どもです。この後にトランペットの子ども達がいます。 テーブルごとに分かれて折り紙の講習を受けています。
トラックバック:0
コメント:7

続きを読むread more

中国雲南の旅 4

おばあちゃんにつれられて見に来た兄妹。 低学年の子ども達の踊り「カニお兄ちゃんとカエル妹」 さすがに絹の国、あやとりはあちらでも人気の遊びのようです。すすんで前に出て演じています。
トラックバック:0
コメント:6

続きを読むread more

中国雲南の旅 3 

さあ、いよいよ交流会が始まります。今日の小学校側の出演者はひとかたまりになって正面を見ています。水が違うので机の上のペットボトルはわれわれには欠かせません。 開会の言葉を述べる司会の二人の子供たち。明るくしっかりした口調で紹介をします。下にミッキーマウスがありますが、団長が腹話術を使って挨拶をした道具です。 父母…
トラックバック:0
コメント:6

続きを読むread more

中国雲南省の旅 2

この学校には附属の幼稚園もあって園児達も太鼓をお腹につけて参加しています。女の子はおかっぱやお下げ髪、男の子は丸刈りです。総勢600人の児童から選抜された子どもが交流会に出演しています。 走っているのは先生です。みんな若く見えます。後の校舎には教育目標が張られています。そういえば最近は日本でも学校の宣伝にいろいろ張られてい…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

中国雲南省の旅 1

2007年8月16日から中国南部の昆明ほかの地域を巡り、20日に帰国しました。目的は「日本子ども文化学会」の一員として、昆明市郊外での小学校を訪ねて交流会を行うことでした。地図は雲南省昆明市の案内です。 17日朝 昆明市内のホテルをバスで出発、板橋鎮中心完小学校へ向います。市内の交通渋滞を抜けて高速道路に入ります。道路に沿…
トラックバック:0
コメント:10

続きを読むread more