テーマ:京都

歌の会@京都 2

智積院の庭 打ち合わせ中のまどさんとかおたいまきしん。手前のマシーンはハモンドジュニアといって中に「マツムシ」「スズムシ」「コオロギ」「クツワムシ」などの虫が入っています。キーを叩くといろいろな虫が鳴きます。持ち主はねぼけうさぎさんで、彼女は一年中秋の夜長を楽しんでいるそうです。時には猫の声も・・・。 イエローカ…
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京都 石庭と湯豆腐

歩いてもよい距離に竜安寺があった。バスで行ってしまった。 あいにく工事中、庭まではみ出したシートとトカトントカトンの音の中で禅の境地になるのはかなり厳しい修行。 それに若い和服の娘さんに囲まれてなんだかそわそわ。 右上の人修行が足りません。 念願の湯豆腐をいただく。おっと!その前に般若湯を。 ハ…
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京都の秋

ユースホステル前からバスでわずか10分。御室仁和寺に入ってみました。 春は桜の花               秋は桜の紅葉 寒桜のピンクも可愛らしい 本殿に入って お庭  凛とした空気 あ!
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京都宇多野ユースホステル

京都駅から市バス26番に乗ってユースホステルを目指す。時間は8時過ぎ、食事は予約していないが近くになんかあるだろうと思っていた。しかし、北野白梅町をすぎたころから窓外の街道筋は真っ暗になり、降りたところは山の麓。200mほど坂を上がっていくと忽然と現われたYHの灯。 写真は正面玄関、翌朝写す。 こんな山の麓 ロ…
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花散策 京都一人旅  10  最終日

最終日はユースホステルの近くを散策。朝の清水寺。 お財布忘れて中に入れず。垣根越しに舞台を写す。眼下は若葉の緑。 朝の京の街。 駅に荷物を預けて東寺へ行く。有名なこの桜も終わってしまった。 奥に入ると若い方の枝垂れ桜は見頃。 時間調整で北山まで行き鴨川の桜並木を見る。 御所に入…
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旅の空から クイズ京都編

関東の田舎から上京したオノコが見た京都の風景。「これなんじゃ?」と思ったものを写してきました。当ててみてください。京都にお住まいの方は場所も・・・ね。 1番 ある建物の一部 2番 あの家を覆っているものは? 3番 かおたいの大好物 あ!箸袋が・・・。 4番 この建物は? 5番 私はどこに立ってい…
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花散策 京都一人旅 8 花の寺 グルメ 

御所の拝観をネットで予約していたので、時間に合わせて出かけた。11時近くのお蕎麦屋さんに入る。敦盛という店、ねらいは名物「アツモリ蕎麦」。店をキリモリしているおかみさんが茹で上げたアツアツのアツモリ。 これをネギをたっぷり入れたタレでいただく。 体の心から温まりますなぁ 少し早いが集合場所へ、守衛さんに聞くと・・・…
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花散策 京都一人旅 7 御室仁和寺

私の心を感じてかバスは16:00に御室に到着。すると門の前にはこれから入ろうという人の群れ。仁和寺さん、こんな大勢の人を締め出せますか? というわけで1時間たっぷり桜を見せていただきました。 間もなく閉門のアナウンスとともにさぁ~っと人影も退いてこんなに静かに。 そこで、とっ…
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花散策 京都一人旅 平野神社 続き

平野神社ではクラシックのコンサートが行われていた。神主さんが司会をしているのがちょっと奇妙。 茶店でお茶とお菓子をいただく。 子供たちの書いた灯籠の絵のむこうに、遠くを見てください。式場から直行したようなカップルが記念写真です。 ここでも足元に花園がムラサキサギゴケとオドリコソウ …
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花散策 京都一人旅 その5 平野神社ほか

枳殻亭をあとに近くの仏教書の専門店で立ち読みをする。こんな店は東京では見たことがない。次の目的地平野神社へ行く前に千本釈迦堂のお福桜を見る。こちらはもう終わっていた。 お堂の建築の際、棟梁の妻お福さんが夫の秘密を守るためにそれを知っている自分を殺めたという話が伝わっている。 こ…
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花散策 京都一人旅 その4 渉成園(枳殻亭)

> ブログ友達のタカシさんのご推奨の渉成園に行ってみることにした。まずご本家の東本願寺にお参り。地下鉄を降りて狭い路地を歩いて行くと右に白壁が見えてくる。壁に沿って堀がありその外側に松の木が並んでいる。ただいま散髪中。どうです?スッキリしたでしょう? ほんどう…
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京都ひとり旅  その3 随心院

醍醐の駅にそのままもどるのも能がない話なのでひとつ手前の小野まで歩くことに。醍醐蕎麦と銘打った店で海苔が乗っていないざる蕎麦を食べた。これは京都風なのか忘れただけなのか? 道沿いに面白いお地蔵様が並んでいる。かなり年季の入ったものでそれぞれ個性的。 いつの間にか随身院の裏門に来ている。入っていくと小野小町の住居跡に建…
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花散策 京都一人旅 その2 醍醐寺

醍醐の花見    作詞 池辺義象  作曲 田村虎蔵                リムショット社d-score より 一、   笠取山(かさとりやま)に春(はる)闌(た)けて    醍醐(だいご)は花(はな)の眞盛(まつさかり)   豊臣太閤秀吉公(とよとみたいかふひでよしこう)    武勇(ぶゆう)は輝(かヾや)く海…
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花散策 京都ひとり旅 その1 清水寺 高台寺

BGMは「祇園小唄」  かおたい編曲 午後の新幹線で京都に到着、昔であればこれが上京なのだろうか。まずは宿の確保、去年もお世話になったユースへ。近くを流れる白川の柳はあざやかな青葉をたたえている。 オーナーやカウンターの職員の顔も懐かしい。今夜の計画を考えているうちに夕食になる。オーストラリアからの修学旅行の高校生でとて…
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京都 保津川にて

保津川下りの船頭さんは三人。一人はオールでこぐ、 もう一人は竿を川底に突いて自分が移動して船を進める動作を何百回も繰り返す。これは重労働なので途中で交代する人がいる。ひまな時はガイドをする。 早瀬に差し掛かると岩に竿をついてぶつかるのを避ける。数百年の間同じ場所を突くので穴の出来た岩もある。今は観光が主だがもともとは貨物の輸送が…
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京都の風景から  光の造形

永観堂で、屋根のむこうから光がさして庭に影ができた。松が左上から右下に画面を横切っていておおきなX字に見えた。 円山公園は祭の時、ちょうちんが奉納されていてお参りの人が絶えない。
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京都での音楽鑑賞 

 旅先でコンサートに行くのも楽しいものです。その地域独特のプログラムや演奏会の雰囲気があります。ちょうど、京都の秋音楽祭の最中でした。地下鉄の駅でポスターを見て、京都交響楽団と京都芸大、同附属高校のオーケストラ、京都市少年合唱団の合同演奏会に行ってみました。大都会ではなかなか聴けない演奏会で、とくに若い人たちの力強い演奏が印象的でした。…
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花散策 初秋の京都  ⑤

大原です。私が育った町も栃木県藤原町大原でした。何かの縁を感じます。コスモスに見とれました。  三千院一帯は平安の頃からの仏教音楽(声明)の中心地です。来迎院の住職さんに演じていただき説明もしていただきました。ちょうど観音様の祭礼の日にあたっていて法要に加えさせていただき、ここでも声明も聴きました。これはお経の譜です。文字の左右に…
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花散策 初秋の京都 ④

南禅寺の境内で、黄色いのは「ヤブカンソウ」?、左は「フジバカマ」でした。  永観堂にて、紅葉の季節ならもっとエエ感動しますよ。 外に出るとさすがに紅葉が目につきます。
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花散策  初秋の京都 3 

平安神宮への道すがらかろうじて見つけた紅葉です。 平安神宮の鳥居の前には時代祭の準備か、こんなものが風になびいていました。どなたか教えてください。 修学旅行生が咲かせた「おみくじの木」
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花散策 京都 ②

 ユースから5分ぐらい歩くと青蓮院に着きます。もみじの紅葉は見つけるのに苦労するぐらい。庭の片隅のつくばいに浮かんだ枯葉。   庫裏の脇の植え込み  
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花散策   京都にて ①

 いろいろ思うことがあって京都に行きました。本当に気ままなたびでした。宿は東山三条のユース・ホステル。にぎやかな大通りに面していて交通も便利。40年ぐらいの伝統を持つ老舗。  いかにも京都のユースらしく、食堂の奥に坪庭があります。この庭を眺めながら生ビールが飲める。でも、従業員の人たちは「坪庭」という言葉をご存知なかったようです。…
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