テーマ:ノルウェー

かおたいの北欧音楽旅行 62 ノルウェー スウェーデン 国境

 急行バスは緩やかな丘陵地帯のよく整備された道路を快適にすすみます。国境近くの村落で、両国の国旗が仲良く並んでいる平和な光景。日本もお隣の国との間の島にこのような景色が見られるようになるといいなと、この時思いました。  バスのチケット  スェーデン風の家、ノルウェーのものとはちょっと違うような気がします。 僕を迎えてく…
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かおたいの北欧音楽旅行 61 オスロをあとに

 二日ほどのオスロ滞在を楽しんでスウェーデンのストックホルムに向かいます。旅費を安くするために普通列車を乗り継いでその先はバスで国境を越えて・・という計画だったのですが。見事に失敗、乗り継ぐ列車が土曜日は運休!!何もない穴だらけの駅前に呆然と佇む私。やむなく同じ線路をがたがたとオスロへ戻ります。 でもここでもうれしいことが。列…
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かおたいの北欧音楽の旅 60

 瞑想する老人、ひたいのしわや歯の抜けた口元。遠く過ぎ去った青春。  夏は工事がつきもの。この男はがたがたの路上から子供たちを抱き上げているかのよう。こんな人だけなら最近のような凄惨な事件は起こらないだろうに。  独奏する人。これは実際の人間です。曲はバッハの無伴奏ソナタ。二人の女性像がじっと聞いています。
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かおたいの北欧音楽の旅 56 フログネル公園 2

立体交差の下から上の橋を写しました。橋の両側にたくさんの彫刻が並んでいます。真ん中の片足で立っている人の像にご注目。 上の橋に登ってみます。「母子像」。腕をいっぱいにのばしてわが子を見つめる母親。燃えるような愛情が伝わってきます。 さっき下から見た「怒る子」。駄々をこねる子供の主張は?通りがかりの学生が「はい、ボーズ!」
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かおたいの北欧音楽の旅 55

 考えてみるとタイトルとはまったく関係のないことばかり紹介していますね。まあしかし、音楽の背景にある自然や歴史、文化を見ることもいいかなと思います。  さて、かおたいはベルゲンの音楽教育会議で出会った日本の先生方とお別れしてまた一人オスロに戻りました。行きたかったのはムンクの美術館でしたがあいにくお休み、ということでフログネル公園へ彫…
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かおたいの北欧音楽の旅 54

ソグネフィヨルドの途中からUターンする形でグドヴァンゲンというところに上陸、バスでヴォスという町まで行きます。その途中にあるハングレンの山頂からの目もくらむような眺め。 近くを見るとヤナギランも咲いている。 途中の滝でひと休み、子供たちが水浴びをしている。飲めるほどきれいな水です。
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かおたいの北欧音楽の旅 52 

カタカナのエの字の形をしたフィヨルドの真ん中の棒を上がるように船は進んでいきます。数週間前に行ったフィヨルドに比べると山の形がなだらかで且つ雄大に感じます。 船の上では韓国や中国の観光客もいてお互いの言葉で挨拶の交歓も。 山頂から滝がすじをひいて流れ落ちます。
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かおたいの北欧音楽旅行 51 ソグネフィヨルド ①

フロムの駅に着きました。フロム線はなかなか味わいのある車体ですが、グループ旅行の哀しさ、ゆっくり写真をとる暇もなく 桟橋へ 桟橋で案内するガイド 足元に咲いていた花「シレネバルシア」というナデシコ科の花 ホタルブクロのような楕円形の袋の先に花が開きます。 見上げればそこには峻険な岩山が聳え立っています。
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かおたいの北欧音楽の旅 50 滝の上の駅ミュルダール 

きのうの打ちあわせで今日はソグネフィヨルドへ行く事がわかった。というか希望者が募られたのでOKした。結構な値段なのだがせっかく日本の先生たちと知り合ったので思い出を作りたかった。オスロ行きの列車でミュルダール下車。ここは岩場の上に作られたような駅で目の下に轟々と流れる滝,水しぶきと逆光にめげずシャッターを切りました。 この時写真を…
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かおたいの北欧音楽の旅 50 ベルゲン 

ホテルでは昼食は出ないのでたいていは和食か中華のレストランでとります。広場に面した中華レストランから外を見ていると道路掃除の車が来ました。航空写真の黒い部分が噴水で、まわりに彫像が並んでいます。 ホテルでのお食事。何でみんな向こう向いちゃったのかなぁ。あ、そうか、明日の行動の打ち合わせだ。
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かおたいの北欧音楽の旅 49 ベルゲン

ベルゲンの港から右へ岬の方へ行くと中世の城が再建されています。「ベルゲンフス」はここベルゲンがノルウェーの首都であった頃の遺産です。 うらの教会は白壁の涼やかな表情の建物です。 いつの間にかホテルのそばの公園に移動遊園地ができていました。 そろそろ会議も終るし、このあと日本の人たちとフィヨルド見学です。
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かおたいの北欧音楽の旅 45 グリーグハウス 3 

グリーグが作曲にいそしんだ小屋。ピアノや机などがそのまま置かれています。向こう側の窓は海に面しています。高校生の時にピアノ協奏曲を弾いたので、ここをのぞいた時にグッとこみあげるものがありました。 会議で演奏していた合唱団の子供たちも見学に来ていて、野外コンサートをしてくれました。 グリーグが住んでいた部屋で。陽気な合唱団のお…
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かおたいの北欧音楽のたび 44 グリーグハウスにて

母屋の庭の隅の目立たないところに階段があって、下りるとコンサートホールに入ります。 コンサートホール、当日はピアノのリサイタルがありました。ステージ裏の窓からは海辺に続く林が見えています。 下のほうから見たコンサートホールです。
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かおたいの北欧音楽の旅 43 グリーグハウスへ 

グリーグの家に行ってみます。ベルゲンからバスで20分乗りバス停からさらに20分歩きます。 フィヨルドに面した丘の上に二階建ての母屋が見えます。この母屋は記念館として資料が展示されていて、このほかにコンサートホール、グリーグの仕事部屋、サウナ、船着場などがあります。 エドワード・グリーグの像。
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かおたいの北欧音楽の旅  42

夕方フロイエンに登って夕日を見ます。 夜景を見に観光客が集まってきます。レストランで食事をとりながら町の灯がともっていくのを眺めます。月も出ています。 見事な夜景でしょう?
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かおたいの北欧音楽旅行 40 ベルゲン

ケーブルカーで倉庫群の裏手の庭に上りました。確かフニクリ何とかいうケーブルカーです。頂上はやっぱり岩山でところどころ海が見える。 展望台、多分ここも冬はスキー場なのかも。 夏場はやはりこれでしょう。
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かおたいの北欧音楽の旅 38 ベルゲン

みんなで船に乗るというので、どこかへ遠出するのかと胸をわくわくさせながら乗り込みました。 待ち受けていたのは健康そのものの歌の先生。みんなで船乗りの歌を合唱です。 ノルウェーの子供たちの演奏も。7・8・9年生ぐらい。
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かおたいの北欧音楽の旅 37

会場のあちこちで教師向けの展示やワークショップが行なわれています。 こちらはどこの先生かわかりますね? 掲示物の中にハングル文字が・・。 オーストラリアの大学教授(右)の作曲指導のワークショップに参加したウガンダから来た先生。私もここに参加して彼と机を並べて勉強しました。 こちらはラテンリズムの講習会、まず踊ってみなければ…
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かおたいの北欧音楽の旅 36 ベルゲン 子供のためのミュージカル

開幕行事として地元ベルゲンオーケストラと子供たちによる「赤頭巾ちゃん」が上演された。脚色はロアルド・ダール、作曲がポール・パターソン(イギリス人)、語りがノルウェーを代表する俳優ヘルゲヨーダル。ダールの脚本は赤頭巾の話を少し変えている。狼を撃ち殺したのは実は猟師ではなく・・・? 客席には子供が大勢。音楽はかなり複雑で現代的、子供向…
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かおたいの北欧音楽の旅 35  ベルゲン

昨日行った市場のスナップ。ノルウェーといえば中心は豊富な海産物。ホテル住まいの私は見るだけ。この女性はクミコさん という日本人、現住所はポーランドで夏休みのアルバイトに来ているという。日本語でどうぞ!の貼り紙、ここでは日本円でも買い物ができる。 お花はいかが? ん、花より美人! いろいろな通貨がつーかえます。
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かおたいの北欧音楽の旅 33 ベルゲン市内

 ベルゲンはハンザ同盟時代の貿易の中心地で、一時期ノルウェーの首都でもあった。古い歴史を物語る建造物がたくさん見られる。まず、地図を出します。 町の中心部港に面した大通りから港を見ます。左岸は新しい建物が、右岸は古い倉庫が並びます。    
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