テーマ:歌百景

歌百景  朝霞の蛙の歌

今では影をひそめましたが、ついこの間まで朝霞でも蛙の声がしました。1種類だけですがとても大きな声です。 「歌の集い」のためにアレンジした「朝霞の蛙の歌」ですおなじみの「蛙の歌」を輪唱してそれにもう一つソプラノのメロディが加わります。下のほうではバスが簡単なリズムを奏でます。 音が弱いので聞き耳を立ててください。 歌詞  輪…
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歌百景 「つき」

前にも載せましたが、新しいカメラで梅雨の晴れ間の月を撮りました。 出た出た月が まるいまるい まんまるい 盆のようなつきが かくれた雲に 黒い黒い まっ黒い 墨のような雲に また出た月が まるいまるいまんまるい 盆のような月が
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歌百景 コロッケの唄

その昔、母から口伝えで教わった歌のひとつ。   コロッケの歌 1.ワイフもらってうれしかったが  いつもでてくるおかずがコロッケ コロッケ  今日もコロッケ あすもコロッケ  これじゃ年がら年中コロッケ  アッハハハ アッハハハ こりゃおかしい 2.財布拾って うれしかったが     (晦日近くに 財布拾って)…
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歌百景 チューリップ

朝霞市総合福祉センター ハートピアの近くのチューリップ畑です。市民のボランティアーが植えました。向こうに見えるのがハートピアです。ここでかおたいまの歌の会と、トーンチャイムの集いをしています。
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歌百景 「さくらさくら」 と トーンチャイム練習風景

写真は鎌倉市鶴岡八幡宮の参道 高齢者福祉センターのトーンチャイム・グループ「リトルスターズ」のためにアレンジした曲です。演奏はパソコンによるものです。実音ではありません。 体調を崩して休んでいたNさんが出てきました。年度が替わっても退会する人はなく皆さん意欲満々です。今月からは新人のAさんが加わりました。9名になりま…
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歌百景 「喜びの歌」 がんばれリトルスターズ 

ベートーヴェン作曲「交響曲第9番」第4楽章から 小中学生向けの曲集にあるものを、リトルスターズ(和光市高齢者福祉センターのトーンチャイム楽団)用にアレンジしました。                                      訳詩 岩佐東一郎 1. 晴れたる青空 漂う雲よ   小鳥は歌えリ 林に森に   心…
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歌百景 「道」

ロシアの作曲家ノヴィコフの名作。第二次世界大戦中のドイツとの凄惨な戦いの思い出を歌っている。 「道」  中央合唱団訳 おお、道よ たつほこり 寒さにふるえ しげるブーリャン 林に日は昇る  ふるさと遠く 母ぞ思う 果てしなき道に 山に 畑(はた)に 母は思い込め 我を待つ おお、道よ たつ埃 寒…
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嵐山町を訪ねて + 歌百景「船頭小唄」

嵐山渓谷には子供が小さい頃に釣や川遊びに行ったが、そのあたりにある史跡には関心がなかった。改めて訪ねてみた。 東上線武蔵嵐山駅に降りて目指したのは埼玉県立嵐山史跡の博物館。途中にあった「稲荷塚古墳」 博物館は比企城館跡群 菅谷館跡の雑木林の入り口にある。ここでは常設の展示として鎌倉時代の武士畠山重忠の史料のほか中世の…
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歌百景 「コサックの子守歌」

冬になると昔「歌声運動」で歌ったロシア民謡が思い出されます。「コサックの子守歌」は短調と長調の入り混じった独特の節回しを持っています。 二つの訳詩がありましたので両方歌ってみてください。写真は直接関係ありません。イメージで選びました。 朝霞市の「柊(ひいらぎ)塚古墳」のある公園で。塚の林に夕陽がさしてもみじが光って見えます。 …
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歌百景 「森へ行くと」(霜のあした・僧院の庭)

ブログ仲間のねぼけうさぎさんが「霜のあした」という合唱曲をアップされました。私も高校時代に歌いました。同じ歌が「僧院の庭」という歌詞でも歌われています。 その後チェコの童謡集のレコードにこの曲を見つけました。1969年ごろにプラハで買ってきたスープラフォンのレコードです。 曲名は「森に行くと」、子馬に乗って森の中を歩き回る少年の…
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歌百景「どんぐりころころ」(再)

「どんぐりころころ」 演奏 保谷高校音楽部合唱団 第3回定期演奏会アンコール ボクは公園の林のどんぐりです。おじいさんはお池のそばに生えていた木から池に落ちて大変な目にあいましたが、ボクはちょうど木の下にあったヤツデさんの大きな手に軟着陸しました。そこにかおたいまさんが通りがかって記念写真を撮ってくれました。風が吹いていたので少し…
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広島原爆忌 その2 「碑」 

都立保谷高校音楽部合唱団第4回定期演奏会より混声合唱のためのレクイエム「碑(いしぶみ)」の一部 作詩 薄田純一郎  作曲 森脇憲三  指揮 かおたいま 勤労奉仕中に原爆の犠牲になった中学生達にささげるレクイエムである。この部分は第2章「点呼」 この作品を演奏するに当たって生徒と美術館を訪れたことがあった。 丸木夫妻のお元気な頃…
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原爆忌  丸木美術館にて

8月6日の原爆忌を迎えて、丸木美術館での行事に参加した。 「原爆許すまじ」 曲/木下航二 編曲/かおたい 広島の原爆投下は私が4歳の時で敗戦にまつわる記憶はほとんどない。原爆も敗戦もすべて学んだことばかりである。 教員になった後の広島・長崎への修学旅行引率や個人の旅行から少しずつの見聞を積んできたのだが、それとは別に丸…
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失敗も虹のかなたへ

昨夕の同窓会の賑わいが頭に残っていて、仕事を始めてみたが呆然としていて何時間か過ぎてしまった。電話が鳴って「お約束の時間ですがどうされました?」 しまった!たしかに出前の約束が・・・・タクシーでも間に合わないし・・・「す、す、すみません!!」 近年まれなる失敗。途方に暮れているとにわかに雷鳴と大雨。天も怒っている!! ・・・雨…
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歌百景 「うみ」 孫とジイジの電話コンサート

買い物から帰ってくると孫No.2の たい から留守電が届いていた。いきなり♪海は広いな♪を歌いだして、3番まで歌うと バイバイ。 先日母親の携帯に たい あてのメールを送った返事のつもりらしい。 海  詩 林柳波  曲 井上武士  編曲 かおたいま うみはひろいな おおきいな つきがのぼるし ひがしずむ う…
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歌百景 「花言葉の唄」

nonnonさんのお父様がよくお歌いになる曲の一つだそうです。曲名だけではわかりませんでしたが、楽譜を見たら自分でも聴いたことのあるメロディでした。初めに歌ったのは松平晃です。皆さんいっしょに歌ってください。 花言葉の唄  作詞 西条八十  作曲 池田不二男  編曲 かおたいま 可愛(かわ)いつぼみよ きれいな夢よ 乙…
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歌百景 「ベアトリねえちゃん」

「ベアトリねえちゃん」  作曲 ズッペ (スッペ)オペレッタ「ボッカチォ」から   訳詩 不詳        聞き覚えなので間違っていたらご指摘下さい。  ベアトリねえちゃん まだおねんねかい  鼻からちょうちんをだして  ねぼすけねえちゃん何言ってんだい  ムニャムニャねごとなんか言って    歌はトチチリチン ト…
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歌百景 保谷高校教員コーラス 「雀の兄弟」

保谷高校合唱団第6回定期演奏会に特別出演の先生コーラスによる      「雀の兄弟」 作詞 作曲 不詳 もうすぐ春だ 若葉と花の 野山を歌でもっと飾ろう 雀の兄弟が電線で           大きくなったら何になる        大きくなったら鷹になる               大きくなったらペンギンに  …
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歌百景  保谷高校校歌

第4回演奏会のオープニングの校歌演奏を公開します。 (冒頭の音がこもっていいますが、幕の閉まった状態で歌いだしたからです。) 校章は万葉の時代から武蔵野の花として読まれている紫草をかたどったものです。 『古今和歌集』には    紫のひともと故に武蔵野の 草はみながらあはれとぞ見る と歌われ…
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故郷の風景 

小学校3年から5年までを過ごした温泉の町川治。誰も足を止めないような景色にも数々の想いが重なる。 この温泉は戦後進駐軍の保養地になっていて子供にはよい環境ではなかったが、豊かな自然の中で作られた想い出は限りない。 地図をつけましたが航空写真はうまく写りません。 川治橋の下を流れる男鹿川。上流に五十里(いかり)ダムを…
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歌百景  わかば

「わかば」 作詞 松永宮雄  作曲 平岡均之  編曲 かおたいま あざやかな みどりよ あかるい みどりよ 鳥居を包み わらやを隠し かおるかおる 若葉がかおる さわやかな みどりよ ゆたかな みどりよ 田畑をうずめ 野山をおおい そよぐそよぐ 若葉がそよぐ 小学校時代の同級会で栃木県の温泉郷に行っ…
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歌百景 「どんぐりころころ」

どんぐりころころ  作詞 青木存義 作曲 梁田貞      演奏 都立保谷高校音楽部合唱団 指揮 SK(生徒)     多摩地区連合音楽会での録音 どんぐりころころ どんぶりこ お池にはまって さあ大変 どじょうが出て来て 今日は ぼっちゃん一緒に 遊びましょう   どんぐりころころ よろこんで …
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歌百景 テキサスの黄色いばら

ミッチ・ミラー楽団のヒット曲です。 日本語訳がまだ見つかりません。とりあえず英語の歌詞。 There's a yellow rose in Texas that I am gonna see Nobody else could miss her, not half as much as me She cried so …
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歌百景「白バラの匂う夕べは」

「白ばらの匂う夕べは」 ネーゲリ作曲 訳詩高橋伸夫 白ばらの匂う夕べは 月も夢を見ている 窓辺のまがきの闇にもほのかに 別れた友の手 ひとりおもう 白ばらの匂う夕べは 月も夢を見ている このメロディは音程や和声が基本にのっとっているためか、バイオリンなどの初心者の教材に使われる。 …
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保谷高校生の作品 ② 「コスモス」

コスモス  コスモス咲いて 空に赤トンボ  眩しい光に 眼を閉じる  白い雲浮かぶ 青い空にひとつふたつ  風が吹いて花の香りをはこぶ  コスモスが揺れる    秋はもう 過ぎ去ろうとするかのように  一度だけ微笑んで  コスモスが揺れ コスモスが揺れる 京都大原で 北海道美瑛町 …
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歌百景 男の祈り

その日男はヨットを繋ぎ止めると夕陽に染まる海沿いの別荘地を歩いていたが、ふと、足を止めた。赤い屋根瓦の瀟洒なつくりの家からピアノの音が聴こえていた。 鍵盤を滑るように動く指に思いをめぐらせると胸がたかまった。男の脳裏には純白の花嫁衣裳を身にまとった彼女の姿が映し出されていた。 いつしか男の口笛がピアノにのって流れ始めた。夕陽はさ…
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歌百景 かわいいあの娘

「かわいいあの子」インドネシア民謡 作詞 高木義夫 編曲 かおたいま    いっしょに歌ってください。 1  かわいあの娘は 誰のもの                   かわいあの娘は 誰のもの    かわいあの娘は 誰のもの                    いえ あの娘はひとりもの…
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歌百景 懐かしき愛の歌

「懐かしき愛の歌」 作曲 J・A モロイ 訳詩 近藤玲二 編曲 かおたい  たそがれの ともしびは いとしくも ほのぼのと うすれゆく 思い出に 愛の光を ともす あこがれの 輝きを 過ぎしあの日のままに            こよいもまた 若き日の      夢を秘めて たそがれは      うるわしくも なつか…
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歌百景 鯉のぼり   孫誕生

5月4日未明に長女のところに男の子が誕生した。 何と翌日が初節句ということだが、さすがに支度が間に合わず産院の武者人形で変えさせていただく。 鯉のぼり ごいっしょに歌ってください。      「鯉のぼり」作詞作曲不詳/文部省唱歌(五年) 編曲かおたい 甍(いらか)の波と雲の波、 重なる波の中空(なかぞら)を…
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歌百景 五月の歌(春への憧れ)

いっしょに歌ってください。 「春への憧れ」(五月の歌)           作曲 モーツァルト 訳詩 青柳善吾 編曲 かおたい たのしや5月 草木は萌え 小川の岸に 菫匂う やさしき花を 見つつ行けば 心もたのし そぞろ歩き うれしや5月 日陰は映え 若葉の森に 小鳥うとう そよ風渡る 木陰行けば 心もすずし…
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