蟻の重労働

石垣の下に昆虫の幼虫の屍骸が横たわっていた。周囲に無数の小さな蟻。
誰が号令をかけたか二手に分かれた蟻達が上から引っぱり、下から押し上げて石垣の斜面を登っていく。体長わずか1.5ミリほどの蟻の懸命の作業。
何のために、誰のために・・・。
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周りの黒いものは蟻
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じっとりと汗ばむ空気
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この記事へのコメント

2009年07月11日 18:25
暑い中じっくり観察をして大丈夫ですか?ファーブルさん。
一曲出来上がったことでしょう。
2009年07月11日 18:37
ギターさん
あまりにも重苦しく暑苦しい光景です。フューネラルマーチでも奏でましょうか?
2009年07月13日 10:05
かおたいまさま~カメラの性能が良すぎて画が怖いです~虫ダメなので~
しかし、蟻さんの勤勉さを見ているとじっと観察したくなりますよね。アリが5匹とアリが5匹でありがとう♪なんて歌があったような…
かおたいま
2009年07月13日 16:14
まどさん
リアル過ぎてマドモアゼルの目には毒でしたね。
それにしてもこの団結力には驚きます。
2009年08月16日 23:44
アリたちの意思疎通,どうなってるのでしょうね。
同じDNAのもとで阿吽の呼吸っていうのか,意思統一っていうのが図られるって言うのでしょうかね。石垣が大変とか思わないのでしょうかね。
2009年08月21日 18:50
たろにゃん様
人間のように反発したりバラバラに行動しないというのがすごいと思います。人間がこうだとますます不気味ですが、そういう時代もあったのですね。逆の意味では大量殺戮はこの発想でしょうか。