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zoom RSS かおたいのベルリンと中欧音楽の旅 1 

<<   作成日時 : 2007/02/01 17:38   >>

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ストックホルムを16:15のX2000の特急で出発。列車の中で夕焼けを見ながらCDでシベリウスの2番を聴く、なかなかGOODです。マルメで乗り換え海を渡って翌朝7:16にベルリン中央駅に着きました。
 ベルリンではアレクサンダー・プラッツの駅近く、テレビ塔のすぐそばのホテルです。写真はテレビ塔とマリエン教会。旧東地区は建設ラッシュです。
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20分ぐらい歩いてベルリン大聖堂のドームにつきます。建物の下のほうは修復されていますが、上のほうには焼け焦げたあとが見えています。
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ドームの中のオルガン。さすがに壮観です。バッハの次男エマヌエルもこのオルガンを弾いたのでしょうか。
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コメント(10件)

内 容 ニックネーム/日時
北欧の旅、楽しく同道させていただきました。ありがとうございました。新しい旅にもついていきます。
首藤
2007/02/01 19:12
首藤様
ありがとうございます。これからチェコまで行くのですが、言葉が不自由なのと単独行動なので写真もあまり撮っていません。それでもお付き合いいただければうれしいです。
かおたい
2007/02/01 21:13
こんばんは。北欧の旅が終わって、これからベルリンですか?
良いですね。ストックホルムを16:15→ベルリンに7:16到着で、特急列車で15時間かかって、ゆっくりとCDでも聞いてらっしゃったのでしょうか?
シベリウスの「フィンランディア」は歯切れが良くて、カラヤンで聞いてます。ベルリンは壁もなく自由な雰囲気ですね。まだ建物にも少し戦争の跡が残っているのですね。教会のオルガンですか?壮観と言う程すごいですね。どんな音がでるのでしょうか?教会の天井に響いて荘厳な音でしょうね。バッハの次男もこんなオルガンだと弾き甲斐がありますね。
また、バッハでも聞いて見たくなりました〜。昨日は暖かくて、ベートーベンのバイオリンソナタ「春」を聞きました。先日、FMでフルート変奏曲でやっていましたが、少し間延びした感じでした。この時期、ロマンスも春らしくて叙情的で好きです。これは、フルートで聞いたら良かったです。
一花
2007/02/01 22:32
ベルリンに着くと、ころっと雰囲気が変りますね。
大聖堂も全く違う。それにしても豪華なオルガンですね。ここのドームに響き渡るのが聞こえてきそうです。
これからも楽しみです。
おばブー
2007/02/02 10:56
一花様
 デンマークの港から列車がフェリーに乗って海を渡るのですが、乗客がみんな降りてナイトライフを楽しむのです。私も列車で知り合ったドイツ人の親子とビールを飲み交わしました。おかげでベルリンまで熟睡です。
かおたい
2007/02/03 01:02
おばブー様
今度の旅行中に8ヶ所のオルガンを聴きました。オルガンは町の文化の代表ともいえます。それぞれに個性があって、中には作曲家の注文で設計されるものもあるとのことです。贅沢といえば言えますが。
かおたい
2007/02/03 01:12
北欧から海を渡って中欧へ,またお供させてくださいね。
ベルリンへは行った事がありません。楽しみです。
とってもエネルギーを感じます。
たろにゃん
2007/02/03 18:13
たろにゃん様
ベルリンはとても活気のある町ですがやはりまだ戦争や冷戦時代の跡が残っていて、考えさせられることが多いです。 
かおたい
2007/02/04 13:15
マルメから列車ごとフェリーに乗られたんですか?
2002年に私が行った時は、列車は鉄橋を走りました。
その後、フェリーが復活したそうですが、私もフェリーに乗ってみたかった…。

ベルリン、新しい建物と60年前の傷跡が鮮烈ですね。
なお
2007/02/05 23:26
なお様
 書き込み遅れてごめんなさい。昔の青函連絡船や関門海峡のように列車ごと船の上の引込み線に入るのです。みんな船の中のレストランで食事をしたりショッピングを楽しんだりします。そのままノンストップでベルリンへ直行です。
かおたい
2007/02/10 15:51

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